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飲酒運転3人死傷、車の所有者を書類送検(読売新聞)

 横浜市緑区で1月、居酒屋に飲酒運転の軽乗用車が突っ込み、男性客3人が死傷した事故で、神奈川県警緑署は5日、車の所有者で、事故直前まで車に同乗していた同区、無職女(40)を道交法違反(酒気帯び運転同乗、車両提供)の疑いで横浜地検に書類送検した。

 発表によると、女は1月29日夕、自宅で一緒に酒を飲んでいた同県大和市つきみ野、保険代行業小坂泰男被告(44)(自動車運転過失致死傷罪などで起訴)が、酒気帯び状態であることを知りながら車を貸して運転させ、同乗した疑い。

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<訃報>木村威夫さん91歳=映画美術監督「海と毒薬」(毎日新聞)

 230本以上の映画の美術を手掛け、多彩な表現で作品を支えた映画美術監督の木村威夫(きむら・たけお)さんが21日午前5時45分、間質性肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長女山脇桃子(やまわき・ももこ)さん。

 東京生まれ。10代で舞台美術の伊藤熹朔(きさく)に師事したが、1941年に日活へ入り、映画美術を担当。豊田四郎、久松静児、内田吐夢らの監督作品で職人的な技術を発揮した。一方、「東京流れ者」「ツィゴイネルワイゼン」などの鈴木清順監督作品では、原色を大胆に使った装飾、象徴的なセットで独特の世界を表現した。

 ベテランから若手まで、さまざまな監督と組み、毎日映画コンクールの美術賞を3度受賞。対象作は、54年度が豊田監督の「或る女」と山村聡監督の「黒い潮」▽81年度が熊井啓監督の「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」▽86年度が熊井監督の「海と毒薬」、根岸吉太郎監督の「ウホッホ探険隊」、林海象監督の「夢みるように眠りたい」だった。

 日活を退職した後も美術監督を続け、日活芸術学院や東京工芸大などで後進を指導した。08年、90歳のときに「夢のまにまに」で長編監督デビュー。09年にも監督作「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」を発表した。

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【新・関西笑談】「経済」を語ろう。(1)俳優・國村隼さん(産経新聞)

 ■人も街も疲れた感じの大阪だけど 実はビジネスチャンスがいっぱい…。

 大阪・天神橋筋あたりの商店街を一緒にぶらついていると、買い物途中のおばちゃんから「あらっ!?」ってな感じで声がかかる。國村隼さん、54歳。映画、テレビ、CMといま絶好調の個性派俳優だが、最近、気になるのが「経済」だという。ドキュメンタリー番組のナビゲーターに起用されたのがきっかけと聞いても、なんだか意外?(聞き手 鳥居洋介)

 --もう20年近くのお付き合いになりますけど、「経済」についてお話を聞くのは初めて。以前からご興味ありましたっけ?

 國村 経済というと、厳密には違うのかもしれませんけど、「技術」とか「もの作り」という意味なら、イエスですね。いわゆる「職人技」は役者の世界にも通じるものがありますから。まぁ、子供のころからプラモとか作るの好きでしたし、高校を選んだ理由もクルマのメカニックになりたかったからですし。

 --そういえばご出身は大阪の府立高専でしたよね。確か中退

 國村 高専って1日8時間、昼ごはん食べてから4時間授業があるんですよ。それが5年間。これはたまらんとドロップアウトして役者になったんですけど、以前、街でばったり高専時代の同級生に会って、「何してるの?」って聞いたら「営業」って。まぁ、人生、どう転ぶかなんて、わかりませんよね。

 --でも、経済ドキュメンタリーのナビゲーターなんて、ミスマッチというと失礼だけど、ちょっと意外な感じがしました

 國村 テレビ大阪制作の「カイロスの微笑」って番組でね。コンセプトは、世界と戦える関西の「もの作り」の力を紹介することで、冷え込む一方の経済を少しでも元気にしようというわけです。私の仕事は、スタッフや記者たちが取材してきてできあがった作品を、いかに視聴者の方に興味を持って見ていただけるかナビゲートする役で、プロデューサーからは「番組の顔になってほしい」といわれました。初めての経験でしたけど、これはこれで非常におもしろい。

  -- 國村さんから見ても、大阪の経済は相当疲れている?

 國村 大阪を離れて、それこそ20年以上になりますけど、仕事で帰ってくると、人も街も、もちろん企業も疲弊してる感じはします。ただ、チャンスがなくなってしまったわけじゃない。「カイロスの微笑」の「カイロス」って、ギリシャ神話に出てくるチャンスの神様のこと。前髪だけを伸ばしている神様で、通り過ぎる一瞬に捕まえなければ、二度と捕まえることができない、というやつです。関西には実はビジネスチャンスがいっぱいあって、それを見逃さなかった人たちには「微笑」がもたらされる、という問いかけでもある。

 --昨年11月に放送された第1回は「バッテリーウォーズ」、つまり「電池」がテーマでした

 國村 電池は、関西が世界の覇権を取れる数少ない分野。パナソニックや三洋といった大企業から町工場まで…。

 --おっと、具体的なナビゲートは明日に続くということで

【プロフィル】國村隼

 くにむら・じゅん 大阪府出身。「ブラック・レイン」「キル・ビル」など国内外の映画やテレビで活躍。NHK「大仏開眼」(4月3、10日放送予定)では聖武天皇役、映画は北野武監督の「アウトレイジ」など、3月から6月まで月1本の割合で出演作が上映される。

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<トランスデジタル>架空増資事件 6人を告発…証券監視委(毎日新聞)

 IT関連会社「トランスデジタル」(東京都港区)による架空増資事件で、証券取引等監視委員会は26日、金融商品取引法違反(偽計)容疑で逮捕された金融ブローカーで同社の実質的経営者、黒木正博容疑者(44)と同社社長の後藤幸英容疑者(44)ら6人を東京地検に告発した。

 監視委によると、黒木容疑者らは08年7月に同社が実施した第三者割当増資の際、実際には見せかけの増資だったのに、新株の発行で約8億8000万円の資金を調達したように装い、投資家に虚偽の情報を公表したとしている。

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実力伯仲 若手作家35人 「VOCA展」 東京・上野の森美術館で開幕(産経新聞)

 若手作家の登竜門としてすっかり定着した「VOCA(ヴォーカ)展」が、東京の上野の森美術館(上野公園1の2)で始まった。美術専門家が推薦するだけあって粒ぞろい。受賞作家はもちろん、それ以外も個性が光る作品が目立った。(渋沢和彦)

 平成6年に始まったVOCA展は今年で17回目を迎えた。全国の美術館学芸員や研究者らから推薦を受けた40歳以下の若手作家が平面作品を出品。今年は35人の作家の絵画、写真、ドローイングなどが展示された。

 大賞の「VOCA賞」を受賞したのは三宅砂織(昭和50年生まれ)だ。作品「内緒話」「ベッド」は、印画紙の上に物を置き、その影を落とし込むカメラを使わないフォトグラムという写真技法を用いた。こうした作品はさまざまな物体を用いるため、とかく抽象的な画面になりがちだが、三宅の場合は具象画を描いたような世界となっている。カラフルな絵画の中でモノクロームの画面がひときわ新鮮に輝く。

 奨励賞は、ゆがみ溶けてしまいそうな空間を描いた坂本夏子(58年生まれ)と、不安な表情を浮かべる少女を彫刻的手法で描いた中谷ミチコ(56年生まれ)。佳作は清川あさみ(54年生まれ)と齋藤芽生(めお)(48年生まれ)の2人。大原美術館賞も同時に受賞した齋藤は、最近手応えのある発表を続ける実力派の画家。一方、清川は昨年、東京都庭園美術館で開催された「Stitch by Stitch 針と糸で描くわたし」展に選ばれるなど成長著しい。都市を写した写真の上から直接糸を縫い込んでいくという奇抜な作品。ボタンなどもちりばめられ、華麗さの中に不気味なすごみが加わり確かな存在感を主張する。注目のアーティストといっていい。

 賞を逃したが、旬の作家である朝海陽子(49年生まれ)や石川直樹(52年生まれ)の写真作品は個性に満ち、賞を逃したのが不思議なくらいだ。

 選考委員の国立国際美術館の建畠晢(あきら)館長が「具象全盛の時代が今回のVOCA展にも如実に反映されている」と指摘するように、具象作品であふれている。名知(なち)聡子(57年生まれ)の細密な少年の肖像はその最たるもので、具象の力を見せつけているようだ。30日まで開催。会期中無休。一般500円。

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